自動車ローンの即日審査について

自動車の買い替えのために自動車ローンの即日審査を受けることになりました。これまでは自動車販売会社の提携自動車ローンを利用することがほとんどでしたが、今回はネットで自分で利息の安い金融機関から自動車ローン借り入れしてみることにして、数社に申込みを行いました。まずローンの申込みを行うときには、購入する自動車の申込み書類と支払い総額が分る書類が必要になります。

最初はローンを設定してから購入をすればいいのかと思っていたのですが、順番としては購入見積もりをとって申し込みを行い、購入する車と支払い額が決まったところでローン即日審査を行うことが正しい順番であることがわかりました。自動車販売店に対しては、ローンが成立しなければ購入できない特約を入れておけばいい話なので、比較的簡単に自動車ローン申込みを行うことができます。また下取りの車をさらに別の会社に販売する場合には、頭金に足しておくことで解決がつくこともよくわかりました。

さて、そこまでできれば、自動車販売会社から出た見積もりと申込書を見ながら実際に金融機関のサイトで申込みを入力していくことになります。自己資金以外の必要資金と支払い総額が分るように入力をして申し込みをしますと即日仮審査が行われることになります。


自動車ローン仮審査には3社申込みをしてみましたが、基本的には最初の段階で添付しなくてはならない書類はなく、すべて入力ベースで即日審査が行われることになります。平日であれば、ほとんどの金融機関が即日ですが遅い時間では翌日に仮審査結果を送ってくれますので、ローンが組めるか組めないかはその時点で即日はっきりすることになります。

その後本審査で必要書類の写しを添付して送付する作業があり、書類到着とチェックで本審査をパスすることになるのです。よほど事前に入力したことと食い違いが起こらない限りは本審査は合格することになりますので、スムーズにいけば数日でローンの支払いが行われることになります。ここでもうひとつポイントとなるのは、こうした自動車ローンはローンが実行となったときにはローンの借入者のところに振り込まれるのではなく、自動車会社に代行して振込みが行われるということです。車を購入するためにローンを組んだわけですから一般的にはなんの問題もありませんが、自動車購入目的でローンを組んでほかの事に利用するといったことはまったくできないことはよく理解しておく必要があると思いました。金融機関によって多少ローン利率は異なりますが、今回は2.6%弱の金利でローンを無事組むことができました。